Cultures Connectionは、対面・オンライン・ハイブリッド形式の通訳サービスを手配します。使用言語、進行プログラム、会場の条件に合わせて、通訳者、機材、技術サポートの選定をお手伝いします。
案件に合わせた通訳者の選定
医療会議、商談、工場見学では、それぞれ必要な専門知識が異なります。使用言語、分野での経験、対話の形式を踏まえて通訳者を選定します。
プログラムや参考資料をもとに、専門用語、固有名詞、発表内容を事前に準備します。チームの人数は、稼働時間、セッションの長さ、交代の必要性を考慮して検討します。
どの通訳形式を選べばよいですか?
同時通訳 : 会議や討論などで、発言をほぼリアルタイムで理解するための形式です。
逐次通訳 : 発言を一定の区切りで止め、その後に通訳します。通訳に必要な時間を進行に組み込む必要があります。
リエゾン通訳 : 少人数での対話、商談、訪問などに対応します。
リモート通訳 : オンラインで参加する登壇者や出席者に対応します。利用するプラットフォームの機能と合意した構成に基づいて手配します。
必要な機材と技術サポート
言語数、部屋数、通訳を聴く人数に応じて、ブース、通訳コンソール、受信機、ヘッドホン、マイクを検討します。会場に既存の機材がある場合は、会場の技術担当者と利用できる設備を確認します。
ハイブリッド会議では、会場、遠隔参加者、通訳者を結ぶ音声経路を整理します。搬入、設営、テスト、開催中のサポートは、お見積もりに含まれる業務範囲に従って手配します。
料金はどのように決まりますか?
料金は、必要な言語、通訳形式、拘束時間、通訳者の人数によって変わります。事前準備、機材、技術サポート、移動、設営条件も費用に影響する場合があります。
録音・録画や配信をご希望の場合は、お問い合わせ時にお知らせください。業務範囲、機材、含まれるサービスを明記したご提案により、予算の検討をお手伝いします。
いつ依頼すればよいですか?
日程と使用言語が決まりましたら、お早めにご相談ください。会議が集中する時期や複数のチームが必要な場合は、特に早めの準備が役立ちます。仮のプログラムでも検討を始められます。急なご依頼は通訳者と機材の空き状況に応じて確認し、ご提案の条件に従って予約を確定します。
見積もりにはどのような情報が必要ですか?
日付、時間、会場またはオンラインプラットフォーム、発言に使う言語と必要な訳出言語、対面・遠隔それぞれの参加人数、テーマ、プログラム、部屋数をお知らせください。既存の機材、録音・録画、配信、機密保持に関する要件もご共有ください。
通訳形式にお迷いの場合は、催しの内容をお知らせください。通訳チームと技術構成の検討をお手伝いします。





